アジア語楽紀行「旅するタイ語」

NHKで4月からアジア語楽紀行ということで、4?5月は1回5分×12回のシリーズで「旅するタイ語」と題して、旅行タイ語のショートレッスンをやっています。  これでタイ語をマスターするのはさすがに難しいですが、タイ語ってどんな感じ?というのを知るのにちょうど良いと思います。カジュアルに見るといいですね。  もう放送は終盤に入っていますが、総集編と題して一気にすべて(といっても60分ですが)の放送も6月10日(土)に予定されていますし、興味にある方は、ご覧になることをお勧めします。

放送自体は、2005年6?7月に放送されたものを繰り返し定期的に再放送されているものです。すでにDVDとしても発売されています。

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タイフェスティバル(コンサート編)

東京都の代々木公園イベント広場で5/13,14に開催されたタイフェスティバルに行ってきました。初日は、肌寒い一日で雨もシトシトと降っていたので、早々に引き上げましたが、2日めは、お天気はどんよりとして今ひとつでしたが、何とかもってくれました。 2日めは、お目当てはコンサートです。初日にもあったのですが野外コンサートなので、雨が土砂降りでお客さんもかなり少なかったようですが、今日は、満員状態。 最初が女性シンガーのパンチ、彼女はヤマハが主催するアジア地区の歌謡コンクールでエンターテイメント部門で優勝したことがあるそうです。

タイフェスティバル2006 - モス

タイフェスティバル2006 - モス

タイフェスティバル2006 - エム

そのあとがエム、こちらは、ファンクラブが追っかけてくるほどの大人気でタイのオーディション番組で選ばれたスター、そして、最後は、スーパースターのモスと続きました。エムあたりから十分に盛り上がっていたのですが、モスが登場すると観客は総立ち状態になり、熱く盛り上がったコンサートでした。 約30分のコンサートで、立ちっぱなしで終わったら足腰がガタガタでした。 私も、モスはタイの人気テレビドラマに出演したりしていたのでタイ人なら誰でも知っているのは良く知っています。当時は、やんちゃでかわいいという感じでした。そのモスがわずか数メートルの距離にいるのは、ちょっと感激でした。また、今でもすごい人気なんだなぁ、と実感です。写真を何枚も撮りましたが、すっかり大人になり、どのコマもかっこいいです。 毎年、スケールアップしていくタイフェスティバル、今から来年のコンサートが楽しみです。

タイフェスティバル2006 - コンサート会場

タイフェスティバル2006 - ファンに囲まれるエム

タイフェスティバル2006 - パンチ

タイフェスティバルに行ってきました。

東京都の代々木公園イベント広場で5/13,14に開催されているタイフェスティバルに行ってきました。残念ながら一日雨天で5月とは思えない肌寒いお天気で、お客さんは少なかったです。とはいえ、各屋台のブースは列をつくっていて、かなりのお客さんが来ていましたのでタイ人気は根強いなぁと思いました。 みなさん、シンハービール、プーケットビールを片手に雨露をしのぎながら、タイ屋台フードをほおばっていました。 ちょっと変わったところだと、トゥクトゥクの販売をやっていて、限定10台99万8千円のこと。5台成約されてました。普通免許で高速道路は走行可能なんだって。都内で走っていたら目立つでしょうね。 お勧めは果物の王様のドリアンかな。フローズンなので食べやすいし、日本では普通に食べることが出来ないので貴重です。マンゴスチンとかはちょっと高い気がする。。。 5/14(日)もやっていますので、ぜひ遊びにいってくださいね。

マッハを超えるアクション「トムヤムクン」

2004年に一大旋風を巻き起こした「CGなし」、「スタントなし」、「ワイヤーなし」の『マッハ』。これを超えるのは難しいかな、と思っていましたが、十分に超えてました『トムヤムクン』。面白かったです。ストーリーは今一つですが、その分、アクションの見ごたえは十分です。トニージャーの持ち味は人間離れした技とスピードです。とにかく技の切れが良くて、速い! まさに目にも止まらぬ速さですね。 今回、ムエタイの間接技、バキバキ・ボキボキと痛い、痛いです。 圧巻は終盤の1台のカメラで4階建ての建物の中を突き進むシーン。4分間のアクションをノーカットで見せてくれます。タイ版のDVDには、特典映像でこのロングテークの裏側を見せてくれています。日本語版DVDにも収録されるといいですね。 中盤の燃える寺院と水の中でのアクションや、倉庫でのアクションシーン、ボードアクションなど、見せ場は盛沢山です。 今回は、敵キャラも本物で、プロレスラーをはじめ、超一流。また、もう一人?の主人公である小象も名演技を見せています。

トニージャーは、象使いで有名な東北部のイサーン県の出身です。ですので、象との演技は本当に楽しそうです。このイサーン県では毎年11月に象祭りが行われ、全国にいる数百頭の象が里帰りをして、エレファントスタジアムで象の素晴らしいショーを見せてくれます。最初の方に象が街中を走るシーンがあり、ちょっとびっくりするかも知れませんが、タイでは街中に象が現れることは日常なんですよね。 ロケ地の情報がありませんが、映画の中で、見晴らしの良い高台と川が見えるところで父親の巨象とトニージャーが向き合うシーンがありますが、おそらくここは、タイの最東端にあるウボンラチャタニ県にあるメコン川沿いのパーテムと呼ばれるところだと思います。ここは絶壁からメコン川と対岸のラオスが一望できる絶景です。特に雨季に行くと、メコン川の水量も増していて壮観です。 まだの方、「マッハ」とは一味違う、進化したアクションを見て下さいね。

タイ映画 - トムヤムクン

  • トムヤムクン http://www.tyg-movie.jp/

タイフェスティバルに行こう(5/13, 14)

恒例のタイフードフェスティバルが名称をあらためタイフェスティバルとしてタイ王国大使館主催で、東京の代々木公園イベント広場で開催されます。東京近郊の方のタイ好きの方、ぜひ遊びに行きましょう。 タイ屋台料理、果物のほか、タイ関係のグッズなども多数販売されていますよ。

まもなく発売、旅の指さし会話帳DS タイ

あの大人気の「指さし会話帳」シリーズが任天堂DSシリーズとなって登場してきました。この指さしシリーズは本当に大人気で、他の出版社も同様のシリーズを発刊しています。任天堂DSではこの元祖旅の指さしシリーズを使っているところが素晴らしいところ。特にタイ版は「指さし会話帳」でも一番最初の発刊です。  タイ語は音(発音と声調)が命。この音を確認しながら相手と指で指し話すことができるはすっごく良いと思います。発売は、DS本体があまりにも品薄なので、遅れて4月20日とのこと。今、ちょうど松嶋菜々子さんがタイ語バージョンでCMしていて、美味しそうにスイカジュース飲んでますね。  私も購入したらまたレポートしますが、これからDS本体も購入しようとしている人は、コンパクトで表示の明るいDS Liteの方を購入するようにしましょう。未だに品薄で購入が難しいですが。。。  公式サイトにはタイ語でのサンプルデモがあります。

『風の前奏曲』、『7人のマッハ』見ました。

■ 『風の前奏曲』

タイの伝統打楽器であるラナート奏者 ソーン・シラパバンレーン師(アドゥン・ドゥンヤラット)の若き頃の話です。ラナートは、木琴のような楽器です。ソーン師の若き頃と晩年を行き来する形で物語は進みますが、ラナートの演奏も素晴らしいし、まさに映画の題名の通り、爽やかに仕上がっています。私は、正直、今まで見たタイの映画の中では一番良かったかも知れません。感動しました。最後まで綺麗に仕上がっています。役者の方の演技も大変素晴らしいです。 タイ国内では、2004年2月6日に公開され、その後、インターネットなどを通じて口コミで、この映画の素晴らしさが広がり、タイとしては異例の2ヶ月間のロングランヒットになったとのことですが、分かる気がします。 なかなかこうした正統派映画は、日本などではヒットしずらいとは思いますが、ぜひ見てほしい作品です。

  • http://kaze.eigafan.com/ 『風の前奏曲』

風の前奏曲のDVDが2006/09/22に発売になるそうです。(2006/07/26)

■ 『7人のマッハ』

タイアクション映画という一つのジャンルが確立されてきた気がします。アクションは、それなりに見ごたえがありますが、ちょっとバイオレンスシーンがキツイので、もう少し娯楽要素が強く出してくれた方が良かったかも。『マッハ』の方が、そういった意味で好きです。来年のGWには、トニージャー主演の『トムヤムクン」が日本でも上映されるので楽しみです。

さりげなくタイ映画ラッシュです。。。

タイ映画といえば、お化けの話ばかりというのは一昔前の話しで、アクション、実話ベースものとレパートリーも豊富になってきています。  昨日、『ダブルマックス』(タイ題はボディガード)を見てきました。『マッハ』に出ていたコメディアンのペットターイ・ウォンカムラオが監督、主演しています。アクションコメディといった感じでしょうか。結構、楽しめます。あと、『マッハ』にも出ていたちょっとボーイッシュでかわいいプマワーリー・ヨートガモンさんも出ています。  トニー・ジャーはほんの一瞬だけ友情出演で出てきます。ほんの一瞬ですが、彼のアクションは素晴らしいですね。  また、『マッハ』の製作チームが手がける『7人のマッハ』も楽しめそう。こちらは、東京のMXテレビの番組でプロモーションしているのを見ましたが、予告シーンだけで冷や冷やものでした。12/3公開なので、こちらも見ていこうと思います。  あのオカマのムエタイ選手パリンヤーさんの映画『ビューティフルボーイ』も日本で公開されていたんですね。

あと、正統派でお勧めできそうなのが『風の前奏曲』です。タイの伝統打楽器であるラナート奏者 ソーン・シラパバンレーン師(アドゥン・ドゥンヤラット)の若き頃の話です。2004年にタイで公開されロングランのヒットだった映画だそうです。私は先日、バンコクのスワンルムナイトバザールの中にある「ジョールイス人形劇場」でこの伝統芸能の人形劇で、この劇を楽しんだので、映画もぜひ見てみたいと思っています。こちらも『7人のマッハ』と同じ12/3公開なので、見るのが忙しくなりそう。ラナートってすごく美しい音色の打楽器です。映画でも音色が楽しめると思うので楽しみです。  そんなわけで、タイ映画ラッシュで、タイ映画ブームになるといいなぁと思っている今日この頃です。。。

今年は火の玉(竜王の火の玉)は少なかったらしいです

メコン河から上る火の玉(バンファイ・パヤナーク)ってご存知ですか? 毎年、オークパンサー(旧暦の11月の満月)の夜にメコン河から火の玉が昇るということでこの数年、話題を集めています。タイ側ではノンカイ県を周辺に集まっているらしいです。今年は、10月18日だったみたいですが、残念ながら火の玉の数は少なかったようです。 火の玉の正体はまだわかっていないようです。昨年(2004年)は結構あがっていたようですが。おそらく自然現象なんでしょうね。 日本でも今年のはじめ(2005/01/06)にフジテレビ系のアンビリバボー世界ミステリーツアースペシャルで取り上げられました。

新しいバンコク国際空港の状況

バンコクのドンムアン空港に替わる空港としてスワンナブーム空港(新バンコク国際空港)の建設が進められていますが、昨日、予定通り試験飛行(総合システム試験)が実施され、タイのタクシン首相がタイ航空機(エアバスA340-600型機)で降りたったとのこと。当初はこの9月29日が開港予定日でしたが、工事が大幅に遅れて早くても来年(2006年)の後半になりそうです。 タクシン首相が国の威信をかけて、強引に空港に降り立った形になっています。 スワンナブーム空港は、バンコクの市街から約25キロ東のサムットプラカーン県にあり、面積は約3200万平方メートルでドンムアン空港の約5倍、成田空港の3.5倍の広さがあり、年間4500万人の利用を見込んでいます。将来は年間1億人を目指しています。 出来るとアジア最大の空港になりますね。立地的には、ドンムアン空港よりやや遠くになるため、先日ガイドさんと話しをしていたら、空港への送迎で、空港に泊り込みになるかもと嘆いていました。将来的には、高架鉄道(BTS)がオンヌット駅から延長して接続するような計画もあるみたいですが、いつになることやらです。 ちなみにこの空港は、費用の6割を円借款で行っています。総事業費は、約1550億バーツ(4300億円)。

建設中のバンコク国際空港で試験飛行

  • http://tuf.co.jp/i/news/mori/0930/09301135.htm
  • http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3127571.html
  • http://www.jetro.go.jp/topics/36891
  • http://www.asahi.com/international/update/1006/009.html
タクシン首相は、2006年6月末までに完成させると明言していますが、あと1年から1年半はかかると 言われています。
タクシン首相は、7月21日に報道陣向けに空港を公開しましたが、その席上で9月28日午前3時に開港することを明言したとのことです。ですので、当初の予定より約1年遅れて開港することになりそうです。現在のドンムアン空港は、スワンナブーム空港開港後は、VIP,軍、チャーター機専用の空港となるそうです。7月29日には、試験運行も実施されますので、開港に向けていよいよ最終段階に入ったようです。(2006/07/26)